本物のニューハーフと出会いたいんだ
出会い系サイトにはそれぞれ差はありつつも、まず確実に業者によるサクラが仕込まれています。コレは当然ニューハーフ専門の出会い系サイトも同様の事なのだが真に問題なのは、そのサクラがサイト内に居るのかどうかなんて事ではない(もちろんサクラが少ないにこした事は無いのは本当なのだがね)どちらかと言うと、むしろそのサクラの元締めがいったい誰になるのか?と言う事の方が数百倍も重要な事である。
つまり要するにニューハーフと出会うために利用しようとしている出会い系サイトの運営者自らがサクラを仕込んでいるのかそれとも第三勢力によってサクラが侵入しているのかどうかで問題は二転三転すると言う事だ。もしも運営が黒であるならばそのサイト内ではニューハーフとの出会いはほぼ期待できないと言っていいと判断できる、お解りいただけただろうか?
相手のプロフを確認してみよう
例えばメッセージのやり取りで、どうやら相手がマジもんのニューハーフなのかがちょいとコレは怪しいな・・・・と疑問に思った場合は相手のプロフィールを見てみるといいだろう例えば相手の設定している写真がどう見ても女の子です本当にありがとうございます状態ならば一度グーグル検索に突っ込んでみるの手っ取り早い。類似画像に大量の検索結果が表示されたならば各種のサイトで使い回されている業者の書き込みだと判断できる。もしも本当にニューハーフとお知り合い(決してケツノアナ的な意味ではないので注意されたし)になりたいのならばやはりニューハーフバーやニューハーフパブなどのマジものを生で見て触って会話できるような場所でのやり取りの方がいくらか安心出来ると言うものだが、そんな事ができるならそもそも出会い系サイトなんて使ってる訳が無かったな。
ちょいと工夫してみるダケなの
出会い系サイトに存在するサクラの中にはプロフィールから自動的に名前をコピーした後に既に用意してある既存のテンプレートの中に挿入して自動操縦型のスタンド攻撃のように次々とメッセージを送信してくるツールが存在する、そういったツールを攻略するため、ひいてはニューハーフのお姉さん(お兄さん)との出会いを確かなものにするためにもちょっとした一工夫を加える事でこのツールをどうにかする事が可能である、例えばその一つがコピー元のプロフィール内の名前のケツに半角スペースを5~6個挿入しておく事である、こうしておけばツールの全自動送信の本分には不自然なスペースが多く入る事になる(もしも人間ならコピーして来た場合でもさすがにスペースは消すだろう)のでツール送信かどうかの判定が容易になるという寸法である。